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"四季折々” 

 
会長 入谷 利郎
   自治会員の皆様
 4月の新年度入りから、すでに1か月が経ちました。この間、関係諸団体との会合、定期総会等があり、アッという間に過ぎてしまいました。まさに「光陰矢の如し」です。さて、今年も3月の定期総会でもお話ししましたが、下記事項を重点課題として取り組んでまいります。今後とも、会員の皆様のご協力とご支援をお願い致します。
 

1.防災・減災の取り組み

 地震だけでなく、近年では台風や「爆弾低気圧」等による大規模な風水害が目立っていますが、地震については、現在の科学でも発生時期、場所、規模などは予測不可能といわれています。地震が発生した時に、如何に被害を最小限に止めるかが大事になります。当自治会では、毎年、もみの木広場(宮下本町2丁目)で防災訓練を行っており、会員の皆様に是非参加して頂きたいと思います。
 また、境川の氾濫等の不測の事態に備え、自治会館等を任意避難場所として設定をしました。今後とも運用等について整備していきます。

2.防犯対策の取り組み

 現在、青パトによる巡回を行っていますが、今年は新たに「わんわんパトロール」を実施すべくボランティアを募集していますが、すでに40名以上の方々にご協力頂いて実施しております。
 犯罪発生ゼロを目指し、地域の安全・安心のため、努めていきます。

3.高齢社会の対応

 平成29年4月1日現在の自治会加入世帯において、75才以上の世帯が26%を占めており、地域全体でこの状況に取り組む必要があります。地区社協、民生委員、老人会、高齢者支援センターと協働し、介護、生活支援、地域からの孤立や防災・防犯も含めた地域生活課題を把握し、情報の共有化と解決の為、関係団体とのネットワークの整備に努めます。
 
                   平成30年5月吉日

                宮下自治会長 入谷利郎

 
     
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